車両紹介

流山鉄道の保有車両の紹介です

ブルートレイン Tomix製

これは最初のスタータセットで購入したもので、特にブルートレインにこだわった訳ではない。電気機関車が1輌あれば貨物列車も走らせられるという程度の気持ちで選んだ。

流山電鉄 BANDAI Bトレインショーティ(組立キット)

私は流山市在住である。馬橋駅~流山駅まで単線で運転している「流山電鉄」はローカルな雰囲気もお気に入りで何回か乗車もした。流山電鉄はこの1路線しかなくそれも「つくばエクスプレス」開業で乗客をかなり奪われ存亡の危機とも聞くが、庶民の大切な足なのは間違いない。そんな思いもあって早い時期に導入した。3両編成の可愛らしい電車だ。模型では「Bトレインショーティ」という縦横はNゲージの1/150であるが長さはその半分以下にデフォルメして小型サイズのレイアウトでも走行可能な簡単な塗装済み組立キットのシリーズの1つであり、私としては初めて自作した鉄道車両である。

Bトレインショーティ「流山電鉄」
実車

E531系常磐線 KATO製

通勤路線シリーズ第1弾は常磐線中距離電車である。私は今はこの常磐線ではなく始発を待てば座れる各駅停車の千代田線に乗っているのだが、以前はこの電車や快速で毎日痛勤していた。そう言う意味ではあまりいい思い出はないのだが、2階建てグリーン車など電車のスタイルとしては好きなので3番目に導入となった。実際の常磐線は16両編成であるが私の鉄道では16両編成を走らせるのは駅のプラットホームをはみ出すどころか小判型周回線路の半周以上を占めてしまうので、4両編成とした。これ組立キットが無く、完成品を購入した。

京浜急行600形 グリーンマックス塗装済み組立キット

現在の通勤路線ではないが、私の実家が京急線井土ヶ谷駅近くで、通学や社会に出てからも度々利用した馴染みの電車である。当時とは車両の型は異なるが、特徴ある赤い車体に白いラインの電車だ。これは塗装済みキットがあり、Nゲージ車両組立キットでの初めての自作である。1/150スケールというのは思った以上に精密で特に塗装には熟練と忍耐が必要で、その域にはまだまだと痛感した。

東武野田線 BANDAI Bトレインショーティ(組立キット)

我が家の最寄り駅「運河」から毎日乗っている電車である。これも完成品や通常の組立キットには無く、「Bトレインショーティ」シリーズである。東武野田線は東武線の中でもマイナーな路線で、車両は東上線や伊勢崎線である程度使った後に回ってくるお下がりなので、模型でも現行シリーズに無いのかもしれない。実際にも音がうるさく加速もよくない古い電車だが愛着があり、小型車両用の路線で流山電鉄とともに走っている。

湘南電車(KATO製)

オレンジ(みかん色)とグリーンのツートーンカラーの湘南電車は、一昔前の東海道線の代表的な電車で、ご存知の方も多いと思う。私は学生時代に大船までよく行くことがあり、横須賀線や湘南電車をよく利用した。これは完成品の車両である。鉄道模型は多品種少量生産の代表的なもので、人気のある車両は発売後に短期間で在庫がなくなってしまい、買おうと思っても中古市場を探すか次の再生産での販売まで待たなくてはならない。この「湘南電車」はその再生産品で在庫している店を探して購入したものだ。その模型店は私の通勤経路の「柏」にあるのだが、狭い店内に鉄道模型本場の欧州からの輸入品も含めびっしりと車両が展示してあり、店員さんは(当然、鉄道模型に詳しい)女性のみというめずらしい?お店である。

新幹線N700系 KATO製

実車はスピードも速く車両が広くて100V電源もあり出張時にはありがたいのだが、私自身は形があまり好きでない最新の新幹線N700系。孫が乗ったことも無いのに「新幹線!新幹線!」と叫ぶので、孫バカじいがつい買ってしまった車両である。最新車両だけに製品の出来も精密で、車両の連結部のほろも実車のように再現してあるのだが、それだけ車両連結が恐ろしく面倒で、脱線しようものなら後が大変である。広軌なのでその分車両も大きく、幅はプラットホームぎりぎりの寸法、車両も長く急なカーブは曲がれない。孫が来たときのみ走らせている。

富山ライトレール トミーテック:鉄道コレクション+動力ユニット組込

私の郷里、富山で走っているお気に入りの「富山ライトレール」。ただし、私はまだ乗ったことが無い。第3セクタとしてJRからリニューアルしたもので、2車体連接型のモダンなデザインだ。車体は7色のレインボーカラーがあり、現在4色を保有している。

小田急1000形 グリーンマックス塗装済み組立キット

今は通勤路線ではないが、その昔、3時間の遠距離通勤をしていた時に毎日乗っていた。今の通勤路線、千代田線に乗り入れているのを見て懐かしい思いだ。
グリーンマックス塗装済み組立キットでの第2弾だが、前面の手摺は精密すぎるので組立は省略

253系成田エクスプレス KATO製

鉄道模型を始めた最初の頃から欲しかった車両で、ごく最近の導入
新品同様のものが6割以下で出ていたので衝動買いである。6両編成だがホームをはみ出してしまうので4両編成で運転している。車内灯も点灯するので、暗くして走らせると雰囲気が出る。現在、一番のお気に入りである。

415系 交直流近郊形電車 100番台(常磐線) KATO製

2005年で引退しては現在は上で紹介した新系列電車E531系に置き換えが完了した昔の常磐線中距離電車です。
ちょうど4両編成でホームにもぴったりです。
この痛勤でんしゃにもずいぶんお世話になりました。懐かしさのあまりの衝動買いです。これもお気に入りの車両だ。

183系 グレードアップ「あずさ」 KATO製

「あずさ」といえば、1977年ヒットの「あずさ2号」(狩人)を思い出す。当時のあずさは181系で肌色に赤のラインのエル特急の代名詞だったと記憶している。その後、同じ肌色+赤ラインで183系となり、1987年に内・外装ともにリファインされて登場したのが、この183系「グレードアップあずさ」である。車体塗色は従来の特急形一般色からホワイト系のツートンカラーにグリーンとピンクの帯を配した新らしいデザインとなった。
これも新品同様の中古導入だが、9両セットでわが鉄道の駅は5両の停車が限界で9両では半分近くが駅からはみ出すのだが、9両フルでの運転は壮観だ。

251系「スーパービュー踊り子」 KATO製

車体デザインがリゾート列車らしく、前から導入を狙っていたもの。秋葉原での衝動買いである。
室内灯も最初から付いており、雰囲気がよく出ている。

伊豆急行 2100系リゾート21 KATO製

「スーパービュー踊り子」号に続くリゾート電車シリーズ。
伊豆急行で昭和60年にデビューしたリゾート21は海側が「赤」、山側は「青」と背景に映える配色は、いかにもリゾート鉄道らしいスタイルだ。
現在も新型の「アルファリゾート21」、「黒船電車」などの新型に混じって現役のようである。

E4系新幹線MAX KATO製

車両限界いっぱいまで大きくした設計で、車内は3座席×両側で高速車両としては世界最大の定員数を誇っているとのこと。共に先頭部分を突き出したロングノーズ・デザインである隣のN700系新幹線と比べると、撮影距離の差を差引いても大きさの差が歴然である。鉄道模型の車両としては圧倒的な存在感がある。
何回かの乗車経験があり、その時はあまり好感を持たなかったのだが、N700系の対抗馬として、導入してしまった。走行音がハイテク風?で、N700系同様、孫のお気に入りだ。

新幹線MAX 実車(仙台駅)

651系 スーパーひたち KATO製

常磐線の特急電車。乗る機会がなかったのと、帰りの通勤途中で、早く帰りたさに千代田線から常磐線に乗り換えると、北千住や松戸で「特急通過待ち」に会い、ちょっと恨みもあって導入を控えていたのだが、常磐線という愛着とスタイルの良さで、つい購入してしまった。

スーパーひたち 実車

E231系常磐線快速 TOMIX製

このE231系は総武線、山手線などでも使われているポピュラーな車両だ。通勤路線シリーズとしてどうしても欲しかったが、現在は新品が販売終了しており、時々訪れる秋葉原の中古ショップで発見、即購入となった。常磐線快速には以前の通勤でずいぶん乗ったが、加速も早く気持ちのいい?電車です。

以前早い時期にE531系常磐線中距離電車を導入し、その後、現在は引退した415系100番台常磐線、「スーパーひたち」と常磐線シリーズ4車両が揃った。

DD51 北斗星 KATO製

はじめてのディーゼル機関車導入である。最初にスタータセットで購入したブルートレインのEF66電気機関車の調子が悪くなり、代替牽引車として購入した。また、レールクリーニングカー牽引車として、レイアウトのメンテナンスにも活躍している。

C57蒸気機関車 KATO製

ディーゼル機関車に続いて、蒸気機関車の初導入である。
C57は、昭和12年から総数201両が製造された旅客用機関車で、均整のとれた姿から「貴婦人」という愛称で親しまれたとのことである。現在は、「SLばんえつ物語」号として磐越西線で、また「SLやまぐち号」として山口線を走っている。
何を牽引させるかはずいぶん迷ったが、やはりレトロな茶色の客車が似合うので、「オハ30」と「オハニ30」を4両編成で牽引させている。

205系 武蔵野線 KATO製

通勤路線シリーズ5番目の武蔵野線。これも実車に乗って痛勤していた頃はあまり良い思い出はないのだが、今は懐かしい。
高架線がよく似合う電車だ。

東急T300系 Modemo製

東急世田谷線(三軒茶屋~下高井戸)を走っている車両。
路面電車としては、富山ライトレールに続く2機種目である。
富山ライトレールと同じく3台車2両連接車構造となっており、急カーブでも無理なく曲がれる。わが鉄道では最内側の小型路線で運行中である。
はじめてのModemo製だが、色、スタイルともお気に入りだ。

箱根登山鉄道 モハ1形 Modemo製

箱根の山に最急勾配1000分の80の急坂、半径30mの急カーブ、3ヶ所のスイッチバックで挑む登山鉄道、箱根登山鉄道です。
先日行った、箱根温泉旅行で乗車し、お気に入りとなり、帰ってからすぐ導入となった。
東急T300系と同様、内側小型路線で運行中。

箱根登山鉄道 実車(箱根湯本駅)

キハ187-10系特急ディーゼルカー Tomix製

カメラ搭載車両製作のために導入した。
2両編成で1両にカメラ、送信機、電池を搭載、もう1両を動力車としている。
実車はJR西日本が開発した特急形ディーゼルカーである。

一畑電車 デハニ52 トミーテック鉄道コレクション

映画「RAILWAYS」で中井貴一が運転していたデハニ52。
先日、奥さんが山陰旅行行った時にお土産で買ってきてくれた。さっそくWebで動力装置を取り寄せ、流山鉄道で走り出した。
オレンジの色が鮮やかな、可愛らしい電車だ。
当初は1輌だったが実車が2輌編成なので、もう1輌をオークションでGETして2輌とした。
走る姿がなかなか良く、現在のお気に入りだ。

東武100系スペーシア Tomix製

首都圏と日光を結ぶ東武特急だ。
前から気になっていた電車なのだが、新品同様のものが格安であったので、つい衝動買いしてしまった。実車にはまだ乗ったことがないのだが、日光方面は行く機会が多いので、是非乗ってみたい。

259系成田エクスプレス KATO製

実際に乗ったことがないのに成田エクスプレスが大好きで、初代の253系も流山鉄道の早い時期に導入した。
新型のE259系N’EXは実車が運行開始(2009年10月)して新宿駅で一目見てから欲しくてたまらない車両だった。アキバのよく行く店で新品70%価格で発見、即購入。期待を裏切らない美しい車両、走行の具合もスムーズでたちまちお気に入りの上位ランク入りだ。新旧のN’EXを比べると、新型が多少車体が大きくなっているのがわかる。スタイルは新型がずっとよくなったと思う。

800系九州新幹線「つばめ」 KATO製

2011年3月に全線開通した九州新幹線。以前は800系だけだったが今はN700系も乗り入れて「つばめ」「さくら」となっている。私は、この800系の流線型と屋根の赤、黒、胴の白と赤のラインのカラーリングが気に入っており、以前から欲しかった車両だ。ただ車両が長く、我が「流山鉄道」では最外廓のカーブでないとスムースに走行しない。

東京メトロ 千代田線 16000系 KATO製

久し振りに導入した我が通勤電車シリーズ。今も毎日、柏~大手町で利用している。平成22年から運転を開始した車両で、鉄道友の会選定の平成23年(2011)「ローレル賞」を受賞している車両だ。実車は車両前面にローレル賞のステッカーが貼ってある。
このkato製Nゲージモデルは車体の出来がよく、走行音も静か。運転席右上には行先表示が点灯し、この写真でも拡大すると「代々木上原」の文字が見える。

アラスカ鉄道「デナリスター号」

 機関車:米国BACKMAN製
 客 車:アラスカ鉄道 KATO USA
     マッキンリー・エクスプローラ BACKMAN

2013年にアラスカ旅行に行って乗車して以来、欲しくてたまらなくなった。国内で探せども見つからず、2014年再びアラスカ旅行に行った時、アラスカ鉄道アンカレッジ駅で発見!機関車とアラスカ鉄道の客車を衝動買いしてしまった。帰国してから、同じ列車に連結している観光会社の車両「マッキンリー・エキスプレス」を国際オークションでゲット。KATO USA製の客車との連結に多少苦労したが、現在、重連のディーゼル機関車+アラスカ鉄道客車4両+マッキンリー・エキスプレス3両の長編成で走らせている。

実写のアラスカ鉄道
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